INPEX
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主要指標

事業規模
売上高
2,011,351百万円
総資産
7,735,198百万円
稼ぐ力
ROE
8.2%
ROIC
6.8%
売上総利益率
57.0%
営業利益率
56.5%
純利益率
19.6%
EBITDAマージン
73.9%
FCFマージン
1.3%
総資産回転率
0.3
CCR
1.8
安全性
自己資本比率
61.4%
D/Eレシオ
24.8%
有利子負債比率
16.1%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
6年
優待
なし

最新決算

2023-12 Q42024/03/27決算短信
売上高
YoY-6.5%
進捗 112.1%
Q4均等進捗比 +12.1pt
営業利益
YoY-25.9%
進捗 110.3%
Q4均等進捗比 +10.3pt
純利益
YoY-35.5%
進捗 97.5%
Q4均等進捗比 -2.5pt
EPS
YoY-
進捗 94.8%
Q4均等進捗比 -5.2pt

事業内容

証券コード16050の企業グループは、73社の子会社および29社の関連会社を擁し、原油、コンデンセート、LPG、天然ガスの探鉱および生産事業を展開している。確認埋蔵量はSECおよび米国会計基準に基づき、2024年12月31日時点で合計3,343百万バレル相当(BOE)に達する。確認埋蔵量は日本、豪州・東南アジア、欧州・アブダビ等の地域別に管理され、主要油田にはACG油田、カシャガン油田、スノーレ油田、アブダビ陸上鉱区が含まれる。確認埋蔵量は開発済と未開発に分類され、独自評価と検証プロセスを経て社内で確定される。また、標準化された測定方法による将来の純キャッシュ・フローの割引現在価値は、2024年末で3兆2,064億円に達し、10%の割引率で地域別に試算されている。キャッシュ・フローの変動要因として、産出、油価の変動、開発費、税制の変更などが挙げられ、地域ごとに詳細な財務影響が分析されている。

セグメント

  • 原油・ガス探鉱・生産事業: 原油、コンデンセート、LPG、天然ガスの確認埋蔵量の評価と生産を行う事業

プロダクト

  • 原油: 確認埋蔵量および生産対象

  • 天然ガス: 確認埋蔵量および生産対象

  • コンデンセート: 原油に含まれる液状炭化水素

  • LPG: 液化石油ガス

地域

  • 日本: 国内埋蔵量およびキャッシュフロー試算あり

  • 豪州・東南アジア: 豪州は特に確認埋蔵量とキャッシュフローが大きい地域

  • 欧州・アブダビ及びその他: ACG油田、カシャガン油田等の大規模油田が存在

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益
地域別 売上高
商品・サービス別 売上高

その他

企業情報
最新決算期
2025年12月期
会計基準
IFRS
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

IRニュース

  • 2026/09/01PRなど

    サステナビリティ Kids Day(子ども職場見学会)を開催しました

  • 2026/08/31PRなど

    お知らせ 2026年12月期 株主通信2026を発行

  • 2026/08/31PRなど

    研究開発拠点の新設について

  • 2026/08/27PRなど

    新潟県柏崎市でのブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験 『柏崎水素パーク』での枯渇ガス田へのCO₂圧入開始について

  • 2026/08/18PRなど

    サステナビリティ GPIFが採用する4つのESG投資インデックスの構成銘柄に選定されました

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INPEX原油・天然ガスの探鉱・生産を展開、確認埋蔵量と将来キャッシュフローを地域別に開示-------100.0