WOLVESHAND
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主要指標

事業規模
売上高
5,464百万円
総資産
6,050百万円
稼ぐ力
ROE
24.6%
ROIC
13.6%
売上総利益率
27.1%
営業利益率
16.6%
純利益率
10.9%
EBITDAマージン
23.1%
FCFマージン
10.2%
総資産回転率
0.9
CCR
1.6
安全性
自己資本比率
44.9%
D/Eレシオ
93.4%
有利子負債比率
41.9%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-06 Q42026/08/13決算短信
売上高
YoY+12.7%
進捗 81.7%
Q4均等進捗比 -18.3pt
営業利益
YoY+23.9%
進捗 71.8%
Q4均等進捗比 -28.2pt
純利益
YoY+58.4%
進捗 93.4%
Q4均等進捗比 -6.6pt
EPS
YoY+57.4%
進捗 94.0%
Q4均等進捗比 -6.0pt

事業内容

当社グループは、動物病院やペットサロンの運営を中心に、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信、医療用機械器具の製造・販売を展開する。動物病院はセンター病院とサテライト病院を関西・関東・九州沖縄に配置し、CTやMRIを活用した高度医療から身近なケアまで一貫提供可能な体制を構築。獣医師育成にも注力し、教育機会の提供によって診療品質を高めつつ獣医師の確保も実現している。併設型のペットサロンでは健康管理と病院誘導の導線を担い、動物病院向けソフト「わん太郎」では156院に導入実績あり。さらに獣医師向けサイト「VMN」を有料配信し、教育機会を提供する。レーザー医療を中心とする機器製造も関連会社で展開し、医療用製品の研究開発から販売までを担う。売上の約86%が動物病院運営で占められ、診療件数35万件超、病院数33拠点、獣医師191名の体制により、保有資産を効率的に活用した高効率経営を強みとする。

セグメント

  • 動物病院運営: CTやMRIを備えたセンター病院と簡易診療を行うサテライト病院をドミナント展開

  • ペットサロン運営: トリミングやペットホテルを提供。医療と連携し健康管理の導線も担う

  • 動物病院向けソフト提供: 「わん太郎」ソフトをサブスク提供。クラウド開発も進行中

  • 獣医療教育セミナー配信: 「VMN」サイトでオンデマンド動画や教育コンテンツを配信

  • 医療用機械器具の製造・販売: 関連会社がレーザー医療機器等を研究・製造・販売

プロダクト

  • わん太郎: 動物病院向け顧客管理・電子カルテ・会計などを網羅したソフトウェア

  • VMN(Veterinary Medical Network): 小動物臨床向け教育・情報配信プラットフォーム

  • レーザー医療機器: 飛鳥メディカルが開発する動物向けレーザー機器

その他

企業情報
最新決算期
2025年6月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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WOLVESHAND動物病院のドミナント展開と獣医師育成で高効率経営を実現。ペット向け医療・IT・教育を多角展開-------100.0