PRISMBioLab
AIで分析
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主要指標

事業規模
売上高
677百万円
総資産
3,086百万円
稼ぐ力
ROE
-%
ROIC
-%
売上総利益率
39.8%
営業利益率
-114.3%
純利益率
-123.1%
EBITDAマージン
-114.3%
FCFマージン
-227.0%
総資産回転率
0.2
CCR
1.8
安全性
自己資本比率
87.6%
D/Eレシオ
-%
有利子負債比率
-%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-09 Q32026/08/14決算短信
売上高
YoY+19.4%
進捗 -%
Q3均等進捗比 -pt
営業利益
YoY-
進捗 -%
Q3均等進捗比 -pt
純利益
YoY-
進捗 -%
Q3均等進捗比 -pt
EPS
YoY-
進捗 -%
Q3均等進捗比 -pt

事業内容

当社は「PepMetics技術」により、従来創薬が困難とされてきた細胞内タンパク質間相互作用(PPI)を標的に低分子医薬品を開発。自社開発と大手製薬会社との共同開発の2本柱で創薬プログラムを推進している。自社開発では、独自に創薬標的を選定し、前臨床試験まで進めた後、製薬会社に導出して収益を得るハイリスク・ハイリターン型のビジネスを展開。一方、共同開発では製薬会社が提示する創薬標的に対しPepMeticsを活用してヒット化合物を探索し、アップフロント、マイルストン、ロイヤリティ収入を得る。PepMeticsは、天然物様の三次元的な化合物構造を持ち、通常の低分子では制御困難な標的に有効とされ、膨大なバーチャルライブラリーやAIによる最適化技術も保有。現在、エーザイや大原薬品との導出案件や、複数の大手企業との共同開発が進行中であり、今後も年2件ペースで新規契約を目指す。パイプラインにはWntシグナル阻害剤や翻訳機構制御剤などを抱え、肝硬変やがんなどアンメットメディカルニーズへの対応を進めている。

セグメント

  • 自社創薬開発事業: PepMetics技術を用いて独自に標的を選定し、非臨床試験まで開発したのち製薬会社に導出する

  • 共同創薬開発事業: 製薬会社と提携し、指定された標的に対してPepMeticsを用いてヒット化合物を探索・評価する

プロダクト

  • PepMetics化合物: 細胞内PPIを標的とする三次元構造を持つ低分子化合物群

  • E7386: エーザイとの共同研究で開発されたWnt阻害剤、がん領域で第Ⅱ相臨床中

  • PRI-724: CBP/β-カテニン阻害剤で肝硬変治療を対象に大原薬品に導出済

  • FEP: 翻訳制御因子eIF4E/eIF4Gの結合を阻害する分子標的薬

地域

  • 米国: 大手製薬会社との提携先および市場対象地域

  • ヨーロッパ: 大手製薬会社との提携先および市場対象地域

  • 日本: 国内の製薬会社との提携および治験実施地域

その他

企業情報
最新決算期
2025年9月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

IRニュース

  • 2026/08/14決算

    短信 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

  • 2026/07/02PRなど

    PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386、エーザイがマイクロトレーサー試験によるヒト薬物動態解析に関する論文を発表

  • 2026/06/22PRなど

    「ラジオNIKKEIジャパンツアー」音声配信のお知らせ

  • 2026/06/15PRなど

    「ラジオNIKKEI ジャパンツアー」発表資料公開のお知らせ

  • 2026/06/08PRなど

    「バイオ IR Day」登壇のお知らせ

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PRISMBioLab細胞内PPIを標的とする新創薬技術「PepMetics」で製薬企業と提携、自社開発と共同開発を両輪に展開-------100.0