Heartseed
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主要指標

事業規模
売上高
3,027百万円
総資産
7,676百万円
稼ぐ力
ROE
2.8%
ROIC
50.0%
売上総利益率
100.0%
営業利益率
9.0%
純利益率
6.3%
EBITDAマージン
10.7%
FCFマージン
38.1%
総資産回転率
0.4
CCR
5.7
安全性
自己資本比率
93.7%
D/Eレシオ
0.0%
有利子負債比率
0.0%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-12 Q22026/08/14決算短信
売上高
YoY-
進捗 100.0%
Q2均等進捗比 +50.0pt
営業利益
YoY赤転
進捗 28.1%
Q2均等進捗比 -21.9pt
純利益
YoY赤転
進捗 25.7%
Q2均等進捗比 -24.3pt
EPS
YoY赤転
進捗 25.7%
Q2均等進捗比 -24.3pt

事業内容

当社は、iPS細胞由来の心筋細胞を微小組織(心筋球)として重症心不全患者に移植する「心筋再生医療」を開発しており、条件付き承認制度を活用して実用化を目指す。日本国内では開胸手術による治験(HS-001)を進めており、グローバル展開についてはノボノルディスク社と提携し、海外の開発・販売を進める体制を構築。純化技術や移植デバイス開発によって、高精度で安全な移植を可能にしており、初期治験結果でも有効性と安全性が示唆されている。さらに、カテーテル投与(HS-005)や自家iPS細胞治療(HS-040)など、多様なパイプラインで開発を進め、心不全に対する新しい根治治療としての実現を図る。純化心筋球は免疫拒絶反応や腫瘍リスクを大幅に軽減でき、移植後には生着し患者の心筋と電気的に連動することが確認されている。iPS細胞バンク技術や心筋分化誘導技術の高度化により、将来的にはオーダーメイド医療や他疾患への応用も視野に入れる。国内外の心不全患者数増加という社会的課題に対し、アンメット・メディカル・ニーズを解消する画期的治療として期待されている。

セグメント

  • 医薬品事業: iPS細胞由来の心筋球による再生医療製品の研究開発・治験・製造・販売

プロダクト

  • HS-001: 開胸手術による心筋球移植治療プログラム

  • HS-005: カテーテルによる心筋球移植治療プログラム

  • HS-040: 自家iPS細胞を用いた心筋球による将来的な治療プログラム

地域

  • 日本: 治験および商業化を自社主導で実施

  • 全世界(日本除く): ノボノルディスク社との独占的提携により臨床開発・製造・販売を展開予定

その他

企業情報
最新決算期
2025年12月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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類似度ブックマーク
HeartseediPS細胞由来心筋球を用いた心筋再生医療を開発、重症心不全患者への新治療を目指す-------100.0