新日本科学
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主要指標

事業規模
売上高
32,525百万円
総資産
105,056百万円
稼ぐ力
ROE
11.0%
ROIC
2.9%
売上総利益率
49.9%
営業利益率
8.2%
純利益率
14.0%
EBITDAマージン
18.7%
FCFマージン
4.7%
総資産回転率
0.3
CCR
1.8
安全性
自己資本比率
41.0%
D/Eレシオ
94.9%
有利子負債比率
39.3%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
8年
優待
なし

最新決算

2026-03 Q42026/05/11決算短信
売上高
YoY+0.3%
進捗 85.6%
Q4均等進捗比 -14.4pt
営業利益
YoY-11.1%
進捗 88.4%
Q4均等進捗比 -11.6pt
純利益
YoY-7.3%
進捗 130.5%
Q4均等進捗比 +30.5pt
EPS
YoY-99.1%
進捗 130.5%
Q4均等進捗比 +30.5pt

事業内容

新日本科学は、製薬企業からの受託により医薬品の非臨床・臨床試験を支援するCRO(Contract Research Organization)事業を中核に、経鼻投与技術などの創薬基盤を育成するトランスレーショナルリサーチ(TR)事業、鹿児島県指宿市で地熱発電や宿泊施設を運営するメディポリス事業を展開する。CRO事業では、安全性・薬効・薬物動態試験など多様な非臨床試験と、GCPに準拠した臨床試験の受託を行い、試験実施・データ解析・申請支援までを一貫して提供する。臨床試験は国内外の多施設共同試験にも対応可能であり、グローバルCROであるPPDと合弁会社を設立し、国際共同治験の対応力を強化している。TR事業では、経鼻製剤技術により偏頭痛やパーキンソン病治療薬、経鼻ワクチンなどの創薬を推進。関連企業へのライセンスアウト実績もある。メディポリス事業では、地熱発電の固定価格買取制度を活用したバイナリー式発電と、医療リゾートと連携したホテル運営を通じて再生可能エネルギーとWellbeingの融合を図っている。その他、障がい者雇用を支援する子会社も運営している。

セグメント

  • CRO事業: 製薬企業からの委託により非臨床・臨床試験を実施する医薬品開発支援事業

  • トランスレーショナルリサーチ事業: 経鼻投与基盤技術などを活用した創薬・事業化支援

  • メディポリス事業: 地熱発電や宿泊施設運営を通じた再生エネルギー・健康支援事業

  • その他事業: 障がい者の雇用支援などの業務受託

プロダクト

  • 非臨床試験サービス: 毒性試験、薬理試験、薬物動態試験など

  • 臨床試験支援サービス: モニタリング、データ解析、治験薬概要書作成支援等

  • 経鼻投与製剤・デバイス: 鼻から全身・脳への薬物送達技術

  • バイナリー式地熱発電: 再生可能エネルギーによる発電システム

  • 宿泊施設(医療・健康連携): 患者・医療利用者向けのリゾートホテル

地域

  • アジア: 香港・カンボジア・中国などに現地法人・関連会社を展開

  • 米国: Satsuma Pharmaceuticals, Inc. などと連携

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益
地域別 売上高

その他

企業情報
最新決算期
2026年3月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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新日本科学CRO事業を中核に、経鼻投与技術などのTR事業や地熱発電・ホテル運営のメディポリス事業を展開-------100.0