インフォメティス
AIで分析
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主要指標

事業規模
売上高
530百万円
総資産
1,648百万円
稼ぐ力
ROE
-%
ROIC
-61.6%
売上総利益率
51.8%
営業利益率
-118.6%
純利益率
-136.2%
EBITDAマージン
-93.5%
FCFマージン
-136.8%
総資産回転率
0.3
CCR
0.6
安全性
自己資本比率
35.3%
D/Eレシオ
145.7%
有利子負債比率
51.8%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-12 Q22026/08/13決算短信
売上高
YoY+36.3%
進捗 40.5%
Q2均等進捗比 -9.5pt
営業利益
YoY-
進捗 42.8%
Q2均等進捗比 -7.2pt
純利益
YoY-
進捗 34.5%
Q2均等進捗比 -15.5pt
EPS
YoY-
進捗 35.6%
Q2均等進捗比 -14.4pt

事業内容

当社グループは「エネルギーデータの力で暮らしの未来を変えていく」をミッションに掲げ、エネルギー・インフォマティクス事業を展開。独自のAI技術で電力データを解析し、スマート・リビングサービスやエネルギー・マネジメントサービスをSaaS型で提供している。中心技術であるNILMは、1つの電力センサーからリアルタイムに家電ごとの使用状況を推定するもので、ソニーから譲渡された電力AI技術を基盤に持つ。収益は機器販売・初期設定などの「アップフロント」、継続的な利用料である「プラットフォーム・アプリ提供」、および開発や実証実験に伴う「その他」に分類される。東京電力グループなど旧一般電気事業者と強固な連携を持ち、エネルギー消費の見える化・最適化を目指す。日本国内ではスマートホームや蓄電制御サービス、海外では欧州のヒートポンプ向けソリューションを展開。次世代スマートメーターとの連携で、数千万台規模のデータ活用も視野に。さらに、防災、医療、物流、広告など多分野でのデータ活用実証を進め、インフラ化を志向。脱炭素、需給バランス調整、エネルギーDXに貢献する持続可能なリカーリング型ビジネスモデルを構築中。

セグメント

  • エナジー・インフォマティクス事業: 電力データを解析・活用し、スマートリビング・エネルギーマネジメント等のSaaS型サービスを提供

プロダクト

  • ienowa(イエノワ): 家庭内電力の見える化アプリ

  • enenowa(エネノワ): 蓄電池やEV制御を含む高精度な電力マネジメントアプリ

  • hitonowa(ヒトノワ): 電力消費者と企業をつなぐ管理システム

  • BridgeLAB DR: クラウド型デマンドレスポンス支援サービス

  • テラりんAI: 簡易電力見える化サービス

地域

  • 日本: 住宅、自治体、電力会社向けサービスを国内で展開

  • イギリス: Daikin EuropeやBT Groupとの実証・導入により、ヒートポンプ電力最適化や見守りサービスを提供

  • ヨーロッパ: ヒートポンプ市場への本格展開を準備

その他

企業情報
最新決算期
2025年12月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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