ラクト・ジャパン
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主要指標

事業規模
売上高
182,816百万円
総資産
90,209百万円
稼ぐ力
ROE
14.4%
ROIC
7.5%
売上総利益率
6.7%
営業利益率
3.3%
純利益率
2.4%
EBITDAマージン
3.5%
FCFマージン
-1.0%
総資産回転率
2.0
CCR
-0.1
安全性
自己資本比率
35.9%
D/Eレシオ
112.8%
有利子負債比率
40.6%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
11年
優待
なし

最新決算

2026-11 Q12026/04/14決算短信
売上高
YoY+5.6%
進捗 25.2%
Q1均等進捗比 +0.2pt
営業利益
YoY-22.5%
進捗 -%
Q1均等進捗比 -pt
純利益
YoY-35.9%
進捗 22.3%
Q1均等進捗比 -2.7pt
EPS
YoY-36.1%
進捗 22.4%
Q1均等進捗比 -2.6pt

事業内容

ラクト・ジャパンは、乳製品原料やチーズ、食肉加工品の輸入販売を行うとともに、アジア市場での製造・販売事業も展開している。特に乳製品原料の輸入を通じて、国内酪農業の減少する生乳生産量に対応し、食品メーカーに安定供給している。また、アジア各国においては、乳製品やチーズ製品の製造を行い、現地のニーズに対応した製品展開を進めている。グローバルなサプライチェーンを活かし、高品質で安全な商品を提供することを使命としている。

セグメント

  • 乳原料・チーズ部門: 乳製品原料とナチュラルチーズを輸入し、日本国内の食品メーカーに安定供給。仕入先とのリレーションを活かし、品質と安全性を重視した製品提供。

  • 食肉食材部門: 豚肉や鶏肉の輸入販売、加工品の取り扱い。仕入れ先や販売先との信頼関係を基にした安定的な取引を実現。

  • 機能性食品原料部門: プロテイン市場の拡大を受けて、乳たんぱくやゼラチン、コラーゲンなどの機能性原料を提供。スポーツニュートリション、美容、健康業界向け。

  • アジア事業: シンガポール、タイ、インドネシアで乳原料とチーズの製造・販売。アジア市場における乳製品市場拡大を目指す。

プロダクト

  • 乳原料: 生乳から派生した各種乳製品原料を取り扱い、アイスクリームやヨーグルト、乳飲料などの加工食品に使用。

  • ナチュラルチーズ: 高品質なナチュラルチーズを輸入し、日本国内で販売。

  • 食肉加工品: 豚肉や鶏肉、ハム・ソーセージなど、冷凍・チルド食品を輸入し、国内の食品メーカーに供給。

  • 機能性食品原料: 乳たんぱく、ゼラチン、コラーゲン、植物由来原料などの機能性原料を提供。

地域

  • アジア: シンガポール、タイ、インドネシアを中心に乳製品の製造・販売を行い、現地市場のニーズに対応。

  • アメリカ: アメリカからの乳製品原料及び食肉の輸入販売。

  • オセアニア: オーストラリアから乳原料・チーズ事業をサポート。

  • ヨーロッパ: オランダを拠点に乳原料・チーズ事業をサポート。

内訳チャート

地域別 売上高

その他

企業情報
最新決算期
2025年11月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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(百万円)
営業利益率従業員一人あたり
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配当
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ラクト・ジャパン乳製品原料、チーズ、食肉加工品の輸入販売及びアジア市場向けの製造・販売を展開-------100.0