プログレス・テクノロジーズグループ
AIで分析
|

主要指標

事業規模
売上高
6,314百万円
総資産
11,506百万円
稼ぐ力
ROE
24.4%
ROIC
23.8%
売上総利益率
45.8%
営業利益率
28.3%
純利益率
18.7%
EBITDAマージン
31.5%
FCFマージン
29.4%
総資産回転率
0.5
CCR
1.7
安全性
自己資本比率
52.3%
D/Eレシオ
41.0%
有利子負債比率
21.5%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
1年
優待
なし

最新決算

2027-02 Q12026/07/14決算短信
売上高
YoY-0.6%
進捗 22.2%
Q1均等進捗比 -2.8pt
営業利益
YoY-14.6%
進捗 19.6%
Q1均等進捗比 -5.4pt
純利益
YoY-18.3%
進捗 19.1%
Q1均等進捗比 -5.9pt
EPS
YoY-18.8%
進捗 19.6%
Q1均等進捗比 -5.4pt

事業内容

株式会社プログレスホールディングスは、製造業の設計開発領域を中心にデジタルソリューションを提供する企業グループである。グループは持株会社の下に、プログレス・テクノロジーズ株式会社とS&VL株式会社の2社で構成されており、設計開発のプロセス改革やデジタル技術導入を支援する。主力のソリューション事業では、設計開発工程に対するコンサルティング、デジタルエンジニアリング、プロジェクト単位での製品開発受託などを行っており、顧客の課題にワンストップで対応している。デジタルツイン事業では、S&VLがドライビングシミュレータやシミュレーションモデルを活用し、自動車開発などで仮想空間によるテスト環境を提供する。エンジニアリング事業では、設計リソース不足への対応として派遣型で設計業務を支援する。特に製品開発の上流工程に特化し、共通化可能な設計ロジックを活かした水平展開を志向している。製造業のDX化需要に応え、コンサルから設計支援、シミュレーションに至るまでの一貫サービス体制が強み。デジタルツイン事業は今後の成長の柱と位置付けられており、収益化を目指して展開中である。

セグメント

  • デジタルソリューション事業: 製品開発プロセスの設計開発領域に特化したソリューションを提供

プロダクト

  • ソリューション事業: 設計コンサル、デジタルエンジニアリング、プロジェクト支援

  • デジタルツイン事業: ドライビングシミュレータを活用したバーチャルテスト・モデル開発

  • エンジニアリング事業: 設計・開発業務の派遣支援(メカ・エレキ・ソフト)

その他

企業情報
最新決算期
2026年2月期
会計基準
IFRS
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

類似企業

企業事業ROE売上高
(百万円)
営業利益率従業員一人あたり
売上高
(百万円/人)
従業員一人あたり
営業利益
(百万円/人)
営業利益
CAGRy3
配当
CAGRy3
類似度ブックマーク
プログレス・テクノロジーズグループ製造業の上流工程に特化し、DX推進を支援。デジタルツイン事業など新領域も展開-------100.0