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主要指標

事業規模
売上高
2,009百万円
総資産
1,835百万円
稼ぐ力
ROE
22.4%
ROIC
305.7%
売上総利益率
42.5%
営業利益率
9.4%
純利益率
9.8%
EBITDAマージン
10.3%
FCFマージン
12.1%
総資産回転率
1.1
CCR
1.4
安全性
自己資本比率
53.9%
D/Eレシオ
43.6%
有利子負債比率
23.5%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-06 Q42026/08/12決算短信
売上高
YoY0.0%
進捗 73.9%
Q4均等進捗比 -26.1pt
営業利益
YoY-69.9%
進捗 21.9%
Q4均等進捗比 -78.1pt
純利益
YoY-32.6%
進捗 69.5%
Q4均等進捗比 -30.5pt
EPS
YoY-36.1%
進捗 71.3%
Q4均等進捗比 -28.7pt

事業内容

本会社は、デジタル領域全般で顧客と長期的な関係を築き、DXやMXを支援する「デジタルパートナー事業」を展開している。特徴は、企画・開発・UI/UXデザイン・運用までを一気通貫で提供する体制であり、分断されがちな開発プロセスを統合することでコストや品質リスクを低減している点である。大企業との直接取引を主体とし、プロジェクトの根幹を担うことで高い信頼性を確保している。さらに、自社独自のアプリ利用動向分析サービス「App Ape」により、アプリ市場のデータ活用を強みとしており、新規提案や事業開発に活かしている。エンジニアやデザイナーなどクリエイティブ人材を中心に構成される「ワンチーム」体制によって、顧客課題に迅速かつ的確に対応できる点も競争優位性を支えている。 同社は「よいデザインを、あたりまえに。」をモットーに、初期段階からデザイナーが参画し、ユーザー体験を重視するデザイン思考を実践している。デザインとエンジニアリングを融合させた独自性は、システム開発会社やデザイン会社との差別化要素となっている。また、プロジェクト成果を顧客と共同で情報発信できる直接取引形態はブランディング効果を生み、継続的な受注に結びついている。 採用・育成においても新潟を拠点としたブランド力や高専生採用の強みを持ち、人材確保に成功している。社員の約8割を占めるクリエイティブ人材がアプリビジネスの成功を支える中核であり、データサイエンスや最新市場知見を組み合わせることで顧客のDX推進を強力に後押ししている。

セグメント

  • デジタルパートナー事業: DXやMXを支援し、顧客と長期的に価値を共創する事業。

プロダクト

  • クライアントワーク: 事業開発コンサルティング、システム開発、UI/UXデザインなどを一気通貫で提供。

  • アプリ分析サービス: App Apeダッシュボードやオーダーメイド分析を通じ、アプリ市場の利用状況を可視化・分析するサービス。

地域

  • 日本: 大手企業を中心に顧客基盤を構築。直接取引比率が高い。

その他

企業情報
最新決算期
2025年6月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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