カヤック
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主要指標

事業規模
売上高
20,095百万円
総資産
13,557百万円
稼ぐ力
ROE
12.1%
ROIC
16.0%
売上総利益率
54.3%
営業利益率
5.3%
純利益率
3.4%
EBITDAマージン
7.1%
FCFマージン
5.1%
総資産回転率
1.5
CCR
1.4
安全性
自己資本比率
42.5%
D/Eレシオ
51.3%
有利子負債比率
23.8%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
7年
優待
なし

最新決算

2026-12 Q22026/08/14決算短信
売上高
YoY+15.7%
進捗 44.4%
Q2均等進捗比 -5.6pt
営業利益
YoY+40.7%
進捗 40.9%
Q2均等進捗比 -9.1pt
純利益
YoY-40.8%
進捗 34.7%
Q2均等進捗比 -15.3pt
EPS
YoY-38.1%
進捗 34.7%
Q2均等進捗比 -15.3pt

事業内容

カヤックは、創業から一貫して「面白法人」のブランド化を進め、「つくる人を増やす」を経営理念に掲げる企業である。主要な事業には、インターネット広告制作を行う「面白プロデュース」、スマートフォン向けソーシャルゲームやハイパーカジュアルゲームを提供する「ゲームエンタメ」、eスポーツイベントの運営や大会管理システムを提供する「eスポーツ」、地域経済活性化を目的とした「ちいき資本主義」などがある。これらのサービスは相互にシナジーを発揮し、地域創生や広告、ゲーム事業などを通じて顧客とのつながりを深める。最近では、地域振興や社会貢献にも力を入れ、ゲームや広告の技術を活用した新たな取り組みを進めている。

セグメント

  • 面白プロデュース: インターネット広告制作を受託し、クライアントのマーケティングやブランディングを支援するサービス。特にSNSを活用したキャンペーン制作を得意とする。

  • ゲームエンタメ: スマートフォン向けソーシャルゲームやハイパーカジュアルゲームの開発、運営。ユーザー同士のコミュニケーションを促進するゲーム設計が特徴。

  • eスポーツ: eスポーツ大会の企画・運営、ゲーム大会管理システムの提供、プロ選手のマネジメントなどを行い、eスポーツ市場の拡大を支援。

  • ちいき資本主義: 地域資本の増大に寄与するサービスを提供。地域と移住希望者を結ぶプラットフォームや地域プロモーションの支援を行う。

プロダクト

  • ソーシャルゲーム: ユーザー同士が協力して進めるゲーム設計が特徴。シリーズ累計1000万ダウンロードを超えるタイトルも持つ。

  • ハイパーカジュアルゲーム: 世界中のユーザーをターゲットにした無料ゲーム。広告収益モデルが主な収益源。

  • eスポーツイベント: eスポーツの大会運営やオンライン家庭教師サービス、小学生向けeスポーツ教室を提供。

地域

  • 日本: 国内でのゲーム展開や地域振興活動を積極的に行っている。

内訳チャート

地域別 売上高
商品・サービス別 売上高

その他

企業情報
最新決算期
2025年12月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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(百万円)
営業利益率従業員一人あたり
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配当
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カヤックカヤックは「面白法人」のブランドで、ゲームエンタメ、eスポーツ、地方創生など多岐にわたるサービスを提供。-------100.0