EduLab
AIで分析
|

主要指標

事業規模
売上高
6,230百万円
総資産
3,608百万円
稼ぐ力
ROE
1.2%
ROIC
16.6%
売上総利益率
33.0%
営業利益率
6.3%
純利益率
0.3%
EBITDAマージン
6.7%
FCFマージン
-3.6%
総資産回転率
1.7
CCR
6.0
安全性
自己資本比率
37.6%
D/Eレシオ
28.2%
有利子負債比率
14.3%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
2年
優待
なし

最新決算

2026-09 Q32026/08/14決算短信
売上高
YoY-6.7%
進捗 71.6%
Q3均等進捗比 -3.4pt
営業利益
YoY-49.7%
進捗 116.3%
Q3均等進捗比 +41.3pt
純利益
YoY赤転
進捗 -1280.0%
Q3均等進捗比 -1355.0pt
EPS
YoY赤転
進捗 -1285.7%
Q3均等進捗比 -1360.7pt

事業内容

EduLabは、教育分野における能力測定技術の研究開発を行い、科学的根拠に基づいたテストサービスや学習機会を提供する企業である。主に英語能力判定テスト「CASEC」や、大学入試向けの「TEAP CBT」、AI技術を活用した自動採点ソリューション「DEEP GRADE」などを提供している。教育機関や公的機関を主要な顧客に持ち、業務効率化や生産性向上に貢献。 AI技術や測定技術を用いた教育サービスの提供に注力しており、特にAI-OCR技術を活用した「DEEP READ」や、ChatGPTを活用した自動採点ソリューション「DEEP GRADE」によって教育分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進。 また、テスト運営や受託事業として、学力調査の問題作成や採点・集計業務を提供しており、特にIRT(項目応答理論)やCAT(コンピュータ適応型テスト)を活用した高度な測定技術を採用している。

セグメント

  • テスト等ライセンス事業: 英語能力判定テスト「CASEC」、大学入試向けの「TEAP CBT」などを提供

  • 教育プラットフォーム事業: 「英ナビ!」や「スタギア」のオンライン学習サービスを提供(2024年3月に撤退)

  • テストセンター事業: 全国40カ所でCBTテストを提供、テストの作問から運営・採点までトータルサポート

  • AI事業: AI-OCR技術「DEEP READ」や、ChatGPT活用のAI自動採点「DEEP GRADE」を提供

  • テスト運営・受託事業: 学力テストの問題作成から採点・集計・分析など、テスト運営全般を提供

プロダクト

  • CASEC: 英語能力判定テスト

  • TEAP CBT: 大学入試向け英語4技能テスト

  • DEEP READ: AI-OCR技術による手書き文字の認識

  • DEEP GRADE: ChatGPTを活用したAI自動採点サービス

  • UGUIS.AI: 英語ライティング学習サービス(AI自動採点技術を応用)

地域

  • 日本: 全国40カ所でCBTテストを提供

  • アメリカ: EdTech系ファンドへの投資・ソフトウェア提供

  • 中国: 中国子会社へのソフトウェア提供(現在清算中)

  • シンガポール: 教育プラットフォーム事業およびテスト運営受託業務

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益

その他

企業情報
最新決算期
2025年9月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

IRニュース

  • 2026/08/14決算

    2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

  • 2026/08/14決算

    2026年9月期第3四半期決算説明資料

  • 2026/07/30PRなど

    営業外収益(受取保険金)の計上に関するお知らせ

  • 2026/07/28PRなど

    文部科学省における「令和8年度 学習指導要領の改訂を見据えた情報活用能力に関する調査研究」に関する業務受託のお知らせ

  • 2026/07/21PRなど

    「EduLab 高校生インターンシップ 2026」開催報告

大量保有

類似企業

企業事業ROE売上高
(百万円)
営業利益率従業員一人あたり
売上高
(百万円/人)
従業員一人あたり
営業利益
(百万円/人)
営業利益
CAGRy3
配当
CAGRy3
類似度ブックマーク
EduLab測定技術とAIを活用した教育事業、テスト運営・受託サービスを展開-------100.0