カイオム・バイオサイエンス
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主要指標

事業規模
売上高
593百万円
総資産
1,728百万円
稼ぐ力
ROE
-%
ROIC
-550.0%
売上総利益率
59.9%
営業利益率
-165.1%
純利益率
-165.6%
EBITDAマージン
-164.5%
FCFマージン
-167.1%
総資産回転率
0.3
CCR
1.0
安全性
自己資本比率
64.1%
D/Eレシオ
23.3%
有利子負債比率
15.1%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-12 Q22026/08/13決算短信
売上高
YoY+8.7%
進捗 -%
Q2均等進捗比 -pt
営業利益
YoY-
進捗 -%
Q2均等進捗比 -pt
純利益
YoY-
進捗 -%
Q2均等進捗比 -pt
EPS
YoY-
進捗 -%
Q2均等進捗比 -pt

事業内容

カイオム・バイオサイエンスは、抗体医薬品の創薬を中心に、がんや自己免疫疾患などアンメットニーズの高い疾患領域に焦点を当てている。特に独自のADLib®システムを用いた抗体作製技術が強み。自社開発のCBA-1205、CBA-1535などのパイプラインを有し、製薬企業等への導出によって収益を得ている。 創薬支援事業では、抗体作製技術を活用して他の企業や研究機関に対するサービスを提供。これにより、契約一時金やマイルストーン、ロイヤルティなどの収益を得る。特に、次世代型抗体である多重特異性抗体や抗体薬物複合体(ADC)においての開発が進行中。 企業の基本戦略として、ADLib®システムを活用した新たな抗体創薬技術の革新を推進し、将来のがん治療に貢献することを目指している。

セグメント

  • 創薬事業: アンメットニーズが高い疾患領域における抗体創薬研究と開発。リード抗体等の知的財産を製薬企業等に実施許諾。

  • 創薬支援事業: 抗体作製サービスやADLib®システムを用いた抗体の親和性向上業務等を提供。

プロダクト

  • CBA-1205: 肝臓がんを中心に固形がんに対する抗DLK-1抗体。ファースト・イン・クラスの抗体で抗腫瘍活性を示す。

  • CBA-1535: T cell engager技術を使用した多重特異性抗体。がん治療をターゲットとして開発中。

地域

  • 日本: 国内における抗体創薬および創薬支援事業の拠点。

  • 米国: 製薬企業等への抗体技術提供とパイプライン導出先。

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益

その他

企業情報
最新決算期
2025年12月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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(百万円)
営業利益率従業員一人あたり
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配当
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カイオム・バイオサイエンス抗体創薬のリーダーを目指す、ADLib®システムを駆使した医薬品開発-------100.0