オンコリスバイオファーマ
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主要指標

事業規模
売上高
29百万円
総資産
4,556百万円
稼ぐ力
ROE
-%
ROIC
-314.3%
売上総利益率
100.0%
営業利益率
-7090.5%
純利益率
-7209.6%
EBITDAマージン
-7089.7%
FCFマージン
-6825.6%
総資産回転率
0.0
CCR
0.9
安全性
自己資本比率
87.6%
D/Eレシオ
8.0%
有利子負債比率
7.0%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-12 Q22026/08/07決算短信
売上高
YoY+1662.4%
進捗 -%
Q2均等進捗比 -pt
営業利益
YoY-
進捗 -%
Q2均等進捗比 -pt
純利益
YoY-
進捗 -%
Q2均等進捗比 -pt
EPS
YoY-
進捗 -%
Q2均等進捗比 -pt

事業内容

オンコリスバイオファーマは、がんのウイルス療法OBP-301やOBP-702、重症ウイルス感染症治療薬OBP-2011などの開発を進める創薬バイオベンチャー企業である。特に、がん治療では腫瘍溶解ウイルスOBP-301を中心に進め、治療のハイブリッド事業モデルを目指す。ライセンス型事業モデルと製薬会社型事業モデルを融合させて事業展開を行い、商業化を進めている。 OBP-301は食道がんなどの固形がんを対象に、がん免疫療法との併用効果が期待されている。また、OBP-601は神経変性疾患に特化した治療薬で、PSPやALSなどの疾患への適用が期待される。 OBP-2011は新型コロナウイルスに対応する治療薬で、前臨床試験では活性が確認されており、他のウイルス感染症にも応用可能とされている。

セグメント

  • がん治療事業: がんのウイルス療法OBP-301やOBP-702の開発と商業化を目指し、腫瘍溶解ウイルスを用いた革新的治療を提供する。

  • ウイルス感染症治療事業: 重症ウイルス感染症に対応するOBP-2011などの治療薬開発を進め、主にSARS-CoV-2に対応した治療薬が含まれる。

プロダクト

  • OBP-301: 腫瘍溶解ウイルスによるがん治療薬で、テロメラーゼ活性が高いがん細胞に特異的に増殖し、がんを破壊する。

  • OBP-601: LINE-1阻害剤で、神経変性疾患(ALSやPSPなど)の治療薬として開発中。

  • OBP-2011: 新型コロナウイルス感染症治療薬で、変異株にも効果が期待されている。

地域

  • 日本: 国内での承認申請や販売提携契約を進め、OBP-301は富士フイルム富山化学と販売提携を締結。

  • 台湾: OBP-301の商業化権がMedigen社に許諾され、台湾市場での展開が計画されている。

  • 米国: OBP-601が神経変性疾患に対して米国でのファスト・トラック指定を受けており、開発が進められている。

その他

企業情報
最新決算期
2025年12月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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