フツパー
AIで分析
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主要指標

事業規模
売上高
1,257百万円
総資産
2,355百万円
稼ぐ力
ROE
25.5%
ROIC
134.0%
売上総利益率
65.0%
営業利益率
31.6%
純利益率
24.2%
EBITDAマージン
31.9%
FCFマージン
14.5%
総資産回転率
0.5
CCR
0.7
安全性
自己資本比率
87.9%
D/Eレシオ
2.8%
有利子負債比率
2.5%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-12 Q22026/08/12決算短信
売上高
YoY+19.9%
進捗 28.0%
Q2均等進捗比 -22.0pt
営業利益
YoY-78.7%
進捗 5.6%
Q2均等進捗比 -44.4pt
純利益
YoY-81.0%
進捗 0.6%
Q2均等進捗比 -49.4pt
EPS
YoY-
進捗 6.4%
Q2均等進捗比 -43.6pt

事業内容

製造業界向けにAI技術及びIoT技術を活用したサービスを提供している。日本の製造業界が直面する人手不足とDX化の遅れによる競争力低下という課題に対処するため、生産性向上のためのソリューションを開発・提供している。主力の画像認識AIサービス「メキキバイト」は、製造ラインへの光学設計からAIモデル構築、不良品排除機構連携、運用管理までを一気通貫で提供する。AI判定にはエッジAIを使用し、クラウドシステム「Hutzper Insight」で運用支援を行うハイブリッド型が強み。また、顧客のビッグデータを活用した「カスタムHutzperAI」等の分析AIサービス、スキルに応じた最適な人員配置システム「スキルパズル」、インターネット接続不要のローカル生成AIソリューション「ラクラグ」なども提供している。 強みとして、創業時からの製造業に特化した豊富な知識と、光学機器からAIモデル構築までを一気通貫で行う実装力の高さが挙げられる。特にエッジAIとクラウドシステムを組み合わせた独自の運用支援や、排除機構連携により、顧客の効率的な生産に貢献している。 エンジニアリング部門はAIエンジニアリング部、プロダクト開発部、データサイエンス部に組織化されており、製造業出身のエンジニアが多数在籍している。

セグメント

  • 製造業向けAIサービス事業: AI技術及びIoT技術等の新しい技術を活用した製造業界向けサービスの提供。単一セグメントである。

プロダクト

  • 画像認識AIサービス: 外観検査自動化AI「メキキバイト」をメインとし、製造ラインへの光学設計からAIモデル構築、排除機構連携、クラウドシステム「Hutzper Insight」による運用管理までを一気通貫で提供。サブスクリプションが主体の収益構造である。

  • 分析AIサービス: 顧客の保有するビッグデータを活用しAI構築を支援する「カスタムHutzperAI」等の分析サービス。現場データをもとにした在庫予測や故障予測などをスポット販売で提供。

  • その他AIサービス: スキルに応じたAIによる最適なシフト配置を提供する「スキルパズル」(サブスクリプション)と、インターネット接続不要で社内ナレッジを活用できるローカル生成AIソリューション「ラクラグ」(販売)を提供。

その他

企業情報
最新決算期
2025年12月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

IRニュース

  • 2026/08/14決算

    2026年12月期 第2四半期決算内容に関する質疑応答

  • 2026/08/12PRなど

    2026年12月期 半期報告書

  • 2026/08/12決算

    短信 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

  • 2026/08/12決算

    2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

  • 2026/07/29決算

    2026年12月期 第2四半期決算発表及び決算説明会開催に関するお知らせ

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