テラテクノロジー
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主要指標

事業規模
売上高
4,749百万円
総資産
3,604百万円
稼ぐ力
ROE
15.9%
ROIC
131.4%
売上総利益率
24.7%
営業利益率
11.7%
純利益率
8.7%
EBITDAマージン
12.1%
FCFマージン
6.8%
総資産回転率
1.3
CCR
0.9
安全性
自己資本比率
76.4%
D/Eレシオ
0.0%
有利子負債比率
0.0%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
3年
優待
なし

最新決算

2027-03 Q12026/08/13決算短信
売上高
YoY-
進捗 23.4%
Q1均等進捗比 -1.6pt
営業利益
YoY-
進捗 6.1%
Q1均等進捗比 -18.9pt
純利益
YoY-
進捗 7.0%
Q1均等進捗比 -18.0pt
EPS
YoY-
進捗 7.2%
Q1均等進捗比 -17.8pt

事業内容

システム開発事業を単一セグメントとして展開しており、公共分野や通信分野など社会性の高いシステム開発で培った高い技術力とサービス力が強みである。特にセキュリティ対策やクラウドコンピューティングの新技術など高い水準の技術が求められる分野で実績を積み重ねている。事業の大きな特徴は、大手ITベンダーや大手SIerとの取引が約7割を占める安定した顧客基盤と、システム開発から運用・保守、次期開発へとつながる平均3~4年毎の継続的な取引サイクルである。2025年3月期におけるシステムの継続受注率は92.3%と高く、安定経営の大きな要因となっている。 また、大手ITベンダーのコアパートナーや組織戦略パートナーにも認定されており、大規模開発プロジェクトへの参画を通じて技術力の基盤を築いている。最終顧客との直接契約比率も上昇傾向にあり、利益率の高い案件の獲得に繋がっている。社員の高い定着率(2025年3月末時点で新卒社員の3年経過時継続就業率は96.4%)により、外注比率を20%程度に抑え、社員による安定的なプロジェクト運営とノウハウ蓄積、利益率向上を実現している。 サービス提供分野は公共、通信、情報サービス、金融、製造その他の分野にわたり、官公庁向け電子申請システム開発、5G対応や位置情報システム開発、クラウドサービス事業者向けインフラ構築、銀行・証券向けシステム運用・保守、IoT技術を活用した組み込みソフト開発などを手がけている。特に公共分野では2003年から、情報サービス分野では近年のDX化の加速を背景に受託範囲を拡大している。また、中小企業向けビジネスチャットサービス「ChatCo!」を自社開発・提供している。

セグメント

  • システム開発事業: 公共、通信、情報サービス、金融、製造その他の分野で、システム開発から運用・保守までを一貫して提供する。単一セグメントである。

プロダクト

  • ChatCo!(チャトコ): 中小企業向けビジネスチャットサービス。セキュリティ対策を含む機能と企業規模に応じた定額制を採用し、低コストで導入可能。

その他

企業情報
最新決算期
2026年3月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

IRニュース

  • 2026/08/13決算

    2027年3月期 第1四半期決算説明資料

  • 2026/08/13決算

    短信 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

  • 2026/06/24その他開示

    株主総会 臨時報告書

  • 2026/06/22その他開示

    2026年3月期 有価証券報告書

  • 2026/05/29その他開示

    株主総会 第36期定時株主総会招集ご通知

大量保有

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