ネイス
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主要指標

事業規模
売上高
2,855百万円
総資産
2,061百万円
稼ぐ力
ROE
133.5%
ROIC
-42.8%
売上総利益率
45.6%
営業利益率
10.9%
純利益率
8.7%
EBITDAマージン
13.9%
FCFマージン
17.6%
総資産回転率
1.4
CCR
2.7
安全性
自己資本比率
15.1%
D/Eレシオ
76.1%
有利子負債比率
11.5%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

事業内容

「ネイス体操教室」を直営およびフランチャイズ方式で展開し、2歳から中学1年生までを対象にマット、とび箱、鉄棒、トランポリンの4種目を段階的に指導する。売上高は主に月謝で、週1回コースは8,900円前後である。強みはショッピングセンター内など好立地への出店実績であり、店舗の約9割がショッピングセンター内にある。不動産デベロッパーや商業施設から好条件で店舗賃貸を獲得できる点が参入障壁となっている。フランチャイズ本部としてブランド力や運営ノウハウを加盟店に提供し、ロイヤリティを収受する。 発達支援事業では、発達障害のある未就学児を中心に「ネイスぷらす」を展開する。体操教室で培ったノウハウとオリジナルの体操器具を活用した運動療育プログラムを特徴とし、全身の運動機能や身体コントロール能力の向上、集団生活への適応訓練などを提供する。売上高は児童福祉法に基づき、利用日数に報酬単価を乗じて算定される。

セグメント

  • 体操教室事業: 「ネイス体操教室」を直営49店、FC128店で運営。2026年4月末現在の合計店舗数は177店である。

  • 発達支援事業: 児童発達支援および放課後等デイサービス施設「ネイスぷらす」を直営11店で運営する。

プロダクト

  • ネイス体操教室: 2歳から中学1年生までを対象に、マット、とび箱、鉄棒、トランポリンを基礎から段階的に指導する体操教室。

  • ネイスぷらす: 発達障害のある子どもを対象に、運動療育や集団生活への適応訓練などを提供する児童発達支援・放課後等デイサービス施設。

  • ネイスメソッド: スポーツが得意な子も苦手な子もスモールステップで成長を実感できるよう開発された指導メソッド。

地域

  • 東北エリア: 体操教室事業を3店展開。

  • 関東エリア: 体操教室事業を110店、発達支援事業を11店展開。

  • 中部エリア: 体操教室事業を22店展開。

  • 近畿エリア: 体操教室事業を21店展開。

  • 中国エリア: 体操教室事業を5店展開。

  • 九州・沖縄エリア: 体操教室事業を16店展開。

その他

企業情報
最新決算期
2025年8月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

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IRニュース

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ネイスショッピングセンター内中心の体操教室を直営・FCで全国展開。運動療育型の発達支援も-------100.0