ヤマシンフィルタ
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主要指標

事業規模
売上高
20,941百万円
総資産
28,061百万円
稼ぐ力
ROE
7.6%
ROIC
10.0%
売上総利益率
43.9%
営業利益率
12.4%
純利益率
8.2%
EBITDAマージン
16.2%
FCFマージン
8.0%
総資産回転率
0.7
CCR
1.4
安全性
自己資本比率
81.3%
D/Eレシオ
7.0%
有利子負債比率
5.7%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
8年
優待
なし

最新決算

2027-03 Q12026/08/07決算短信
売上高
YoY+6.1%
進捗 24.0%
Q1均等進捗比 -1.0pt
営業利益
YoY-26.2%
進捗 17.2%
Q1均等進捗比 -7.8pt
純利益
YoY-19.2%
進捗 16.8%
Q1均等進捗比 -8.2pt
EPS
YoY-17.6%
進捗 17.0%
Q1均等進捗比 -8.0pt

事業内容

ヤマシンフィルタは、建機用フィルタおよびエアフィルタを主力事業として展開。特に建設機械向け油圧フィルタは高性能化に伴い多くの需要を集め、ナノファイバーを使用した新たなフィルタ技術で業界をリード。独自の「ろ材」開発で競争力を発揮している。国内外で事業展開しており、新事業ポートフォリオの確立を進めている。 主力事業である建機用フィルタは、国内および海外での生産・販売を行っており、特に油圧ショベルなどの建設機械向けに強みを持つ。 さらに、ナノファイバー技術により環境負荷を低減した次世代フィルタを量産し、新たな事業分野にも進出予定。

セグメント

  • 建機用フィルタ事業: 建設機械向け油圧フィルタ、産業機械向け油圧フィルタ、プロセス用フィルタの開発・製造・販売を行う。

  • エアフィルタ事業: エアフィルタの開発・製造・販売を行い、清浄度が求められる環境にも対応する。

プロダクト

  • 建機用フィルタ: 油圧回路、エンジンオイル、燃料フィルタなど、建設機械の多岐にわたるシステムに使用される。

  • エアフィルタ: ビルや工場、半導体製造工場、病院などで使用される高効率の空気清浄フィルタ。

  • ナノファイバーフィルタ: 次世代の環境負荷低減と高耐久性を誇る新しいフィルタ製品。

地域

  • 国内: 国内の建設機械市場や産業機械市場向けにフィルタを提供。

  • 米国: 米国市場向けに建機用フィルタ製品の販売を行っている。

  • 欧州: 欧州市場での建機用フィルタ製品の販売とエアフィルタの供給。

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益
地域別 売上高

その他

企業情報
最新決算期
2026年3月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

IRニュース

  • 2026/08/07決算

    短信 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

  • 2026/08/07決算

    2027年3月期第1四半期決算説明資料

  • 2026/07/29PRなど

    PR情報 ヤマシンフィルタ×ミツフジ 「戦略的アライアンスによる社会実装」始動

  • 2026/07/23PRなど

    PR情報 「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄への継続選定

  • 2026/07/21資本

    譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ

大量保有

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ヤマシンフィルタ建機用フィルタとエアフィルタ製品を開発・販売、ナノファイバー技術を活用した次世代フィルタ事業-------100.0