オキサイド
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主要指標

事業規模
売上高
10,040百万円
総資産
14,773百万円
稼ぐ力
ROE
-10.6%
ROIC
2.8%
売上総利益率
33.6%
営業利益率
5.4%
純利益率
-5.4%
EBITDAマージン
14.2%
FCFマージン
21.5%
総資産回転率
0.7
CCR
-5.3
安全性
自己資本比率
31.8%
D/Eレシオ
160.7%
有利子負債比率
51.1%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2027-02 Q12026/07/14決算短信
売上高
YoY+22.6%
進捗 22.3%
Q1均等進捗比 -2.7pt
営業利益
YoY黒転
進捗 21.3%
Q1均等進捗比 -3.7pt
純利益
YoY黒転
進捗 11.7%
Q1均等進捗比 -13.3pt
EPS
YoY黒転
進捗 11.8%
Q1均等進捗比 -13.2pt

事業内容

オキサイドは、単結晶技術と光学技術を駆使し、光計測機器や半導体製造に必要な高性能レーザ光源、シンチレータなどを提供。特に、PET検査装置用のシンチレータ単結晶や、半導体市場向けの微細化技術が強み。これにより、医療、半導体、エネルギーなど多分野での応用を目指す。 さらに、Raicol Crystals Ltd.の買収により、宇宙、防衛、美容、エネルギー分野へも進出し、新しい市場機会を創出。研究開発型の事業会社として、博士号・修士号を持つ技術者が約30%を占めている点が特徴。 単結晶育成技術を基盤に、波長変換技術や量子技術、パワー半導体分野でも活躍。将来的には、量子暗号通信や量子インターネットの研究開発にも貢献することが期待される。

セグメント

  • 新領域事業: 光学技術を活用し、光部品やレーザ光源などの開発・製造・販売

  • 半導体事業: 半導体製造に関連する単結晶・レーザの開発・製造・販売

  • ヘルスケア事業: がん診断用PET検査装置向けシンチレータ単結晶の製造・販売

プロダクト

  • シンチレータ単結晶: 放射線を検出する光学部品で、医療や石油探査など多分野で使用

  • レーザ光源: 半導体製造や量子コンピュータ研究に用いられる高精度レーザ

  • 波長変換部品: 赤外光を可視光や紫外光に変換する光学部品

地域

  • 国内: 日本国内の光学機器メーカーや医療機器メーカー向け

  • 米国: 半導体や医療機器関連の市場

  • イスラエル: Raicol Crystals Ltd.の買収を通じて進出した新市場

内訳チャート

地域別 売上高
商品・サービス別 売上高

その他

企業情報
最新決算期
2026年2月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

IRニュース

  • 2026/08/19PRなど

    データセンターに利用されるファラデー回転子の増産に向けた設備投資に関するお知らせ

  • 2026/08/18PRなど

    先端半導体市場の微細加工ニーズを対象とした深紫外フェムト秒レーザ開発の進展について

  • 2026/07/17資本

    パフォーマンス・シェア・ユニット(PSU)に基づく新株式発行の払込完了及び一部変更に関するお知らせ

  • 2026/07/16決算

    2027年2月期第1四半期 決算説明会の質疑応答(要旨)について

  • 2026/07/14決算

    2027年2月期 第1四半期決算補足説明資料

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