スリー・ディー・マトリックス
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主要指標

事業規模
売上高
10,886百万円
総資産
9,796百万円
稼ぐ力
ROE
100.4%
ROIC
29.3%
売上総利益率
-%
営業利益率
12.3%
純利益率
38.2%
EBITDAマージン
12.3%
FCFマージン
3.3%
総資産回転率
1.1
CCR
0.1
安全性
自己資本比率
66.7%
D/Eレシオ
8.8%
有利子負債比率
6.1%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-04 Q42026/06/11決算短信
売上高
YoY+57.0%
進捗 81.1%
Q4均等進捗比 -18.9pt
営業利益
YoY黒転
進捗 80.8%
Q4均等進捗比 -19.2pt
純利益
YoY黒転
進捗 261.3%
Q4均等進捗比 +161.3pt
EPS
YoY黒転
進捗 280.9%
Q4均等進捗比 +180.9pt

事業内容

スリー・ディー・マトリックスは、MITからの独占的実施権を基に、自己組織化ペプチド技術を活用した医療製品の研究開発、製造、販売を行う。主な事業は、外科領域、組織再生領域、DDS領域での医療機器及び医薬品開発であり、特に止血材や創傷治癒材などを含む医療製品を展開。技術の安全性と効率性が強み。 自己組織化ペプチド技術は、生物由来成分を含まず、化学合成により製造され、ウイルス感染や未知成分のリスクが低い。主に外科手術用の吸収性局所止血材や、組織再生を促進する歯槽骨再建材などが開発されており、既存製品と比較して操作性や使用後の除去が容易。 DDS領域では、薬剤の担体として自己組織化ペプチドを利用した製品開発が進行中。製薬企業への技術供与を通じて、ライセンス収入を得ることを目指している。

セグメント

  • 医療製品事業: 自己組織化ペプチド技術を基盤とした医療機器及び医薬品の研究開発・製造・販売

プロダクト

  • 吸収性局所止血材: 出血部に使用する止血材。自らゲル化し、血管を閉鎖することで止血を促進

  • 創傷治癒材: 創傷の治癒を促進する医療製品。皮膚や消化管の創傷に対応

  • 歯槽骨再建材: 歯周病やインプラント治療に使用される骨再生を促進する材料

  • DDS用担体: 薬剤や治療物質の体内での効率的な送達を可能にする担体

地域

  • 欧州: 止血材の消化器内視鏡領域に関して独占販売契約を締結

  • 米国: 直販体制による医療製品の販売

  • 日本: 直販体制による販売を実施

内訳チャート

地域別 売上高

その他

企業情報
最新決算期
2026年4月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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企業事業ROE売上高
(百万円)
営業利益率従業員一人あたり
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配当
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スリー・ディー・マトリックス自己組織化ペプチド技術を基盤とした医療製品事業-------100.0