イノテック
AIで分析
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主要指標

事業規模
売上高
46,738百万円
総資産
48,048百万円
稼ぐ力
ROE
15.9%
ROIC
9.0%
売上総利益率
30.5%
営業利益率
6.7%
純利益率
8.8%
EBITDAマージン
9.7%
FCFマージン
21.1%
総資産回転率
1.0
CCR
1.0
安全性
自己資本比率
54.8%
D/Eレシオ
18.0%
有利子負債比率
10.1%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
11年
優待
なし

最新決算

2027-03 Q12026/08/10決算短信
売上高
YoY+48.0%
進捗 27.4%
Q1均等進捗比 +2.4pt
営業利益
YoY+584.7%
進捗 40.2%
Q1均等進捗比 +15.2pt
純利益
YoY+549.7%
進捗 24.1%
Q1均等進捗比 -0.9pt
EPS
YoY+601.8%
進捗 23.9%
Q1均等進捗比 -1.1pt

事業内容

イノテックは、半導体設計やテストシステムの開発、電子機器関連商品を主に手がける企業で、グローバルなサポート体制を有し、特に半導体業界向けに高付加価値のソリューションを提供しています。半導体メモリー市場をターゲットにした自社製テストシステムや、米国ケイデンス社製EDAソフトウェアの販売を行っており、海外拠点を活かした事業展開を強化しています。 また、組込み用途向けの製品やサービスにも注力し、高い信頼性と品質を提供するCPUボードやBOX型コンピューターを開発・販売しています。特に、電子機器の開発や画像処理技術を活かしたAIカメラシステムの展開が進んでいます。 全社的な支援体制により、経営戦略やシステムサポートを効率的に提供し、投資業務にも取り組んでいます。米国、アジアなど多地域での事業展開が強化されています。

セグメント

  • テストソリューション事業: 半導体テストシステムの開発・販売を行い、グローバルに信頼性評価装置やプローブカードの製造・販売を展開

  • 半導体設計関連事業: EDAソフトウェアの販売・保守サービスを提供し、LSI設計・開発支援を行う

  • システム・サービス事業: 組込み用途向けの製品開発、ノイズ解析サービス、AIカメラシステムなどの販売

プロダクト

  • 半導体テストシステム: 自社開発の高付加価値半導体テストシステム

  • EDAソフトウェア: 米国ケイデンス社製半導体設計用ソフトウェア

  • 組込みCPUボード: 組込み用途向けの信頼性の高いCPUボード

  • AIカメラシステム: 画像処理技術を活かした自社開発のAIカメラシステム

地域

  • 日本: 国内に拠点を持ち、主に半導体テストシステムやEDAソフトウェアの販売を行う

  • 米国: AI、組込み、WEBサービス関連企業への投資を行い、拠点を構える

  • 台湾: 信頼性評価装置やプローブカードの製造・販売を行う

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益
地域別 売上高

その他

企業情報
最新決算期
2026年3月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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