ファーストコーポレーション
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主要指標

事業規模
売上高
36,417百万円
総資産
32,284百万円
稼ぐ力
ROE
18.0%
ROIC
9.7%
売上総利益率
12.9%
営業利益率
8.0%
純利益率
5.2%
EBITDAマージン
8.0%
FCFマージン
-27.3%
総資産回転率
1.1
CCR
-5.3
安全性
自己資本比率
34.5%
D/Eレシオ
111.6%
有利子負債比率
38.5%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
3年
優待
なし

最新決算

2026-05 Q42026/07/15決算短信
売上高
YoY-15.7%
進捗 82.8%
Q4均等進捗比 -17.2pt
営業利益
YoY+12.3%
進捗 82.7%
Q4均等進捗比 -17.3pt
純利益
YoY+12.8%
進捗 90.9%
Q4均等進捗比 -9.1pt
EPS
YoY+12.5%
進捗 92.5%
Q4均等進捗比 -7.5pt

事業内容

分譲マンション建設を中心とする建設事業と、マンション・デベロッパー向けの事業化提案を行う不動産事業を展開。建設事業では、入札方式と造注方式の2つのモデルを採用。特に造注方式では、自社で土地情報を収集し、用地確保から建設・販売までを一体で行うことで、収益性の高いプロジェクトを実現。不動産事業と連携し、ワンストップでサービスを提供している。施工エリアは主に東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)と九州・周辺エリアに集中し、人口増加地域への戦略的な展開を図る。建物の品質確保に注力しており、法定検査に加えて独自の検査体制を整備。特に杭・配筋・生コンクリートの品質管理を強化している。主な工法は鉄筋コンクリート(RC)で、経験豊富な技術者による施工管理により、安定した品質を維持している。造注方式は、土地取得から建物販売までを包括し、収益性と交渉力の向上を目指す戦略的手法である。

セグメント

  • 建設事業: 分譲マンション建設工事を請け負う事業。入札方式と造注方式の2つの受注モデルを採用。

  • 不動産事業: マンション・デベロッパーへの事業化提案、不動産仲介・売買等を行う事業。建設事業と連携。

地域

  • 東京圏: 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県におけるマンション建設が主力。

  • 九州・周辺エリア: 九州およびその周辺地域に事業を展開。

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益

その他

企業情報
最新決算期
2026年5月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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(百万円)
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ファーストコーポレーション東京圏と九州でマンション建設に特化、「造注方式」で高利益を追求-------100.0