アスカネット
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主要指標

事業規模
売上高
7,103百万円
総資産
6,223百万円
稼ぐ力
ROE
5.5%
ROIC
-%
売上総利益率
45.6%
営業利益率
5.5%
純利益率
4.1%
EBITDAマージン
10.5%
FCFマージン
1.6%
総資産回転率
1.1
CCR
2.2
安全性
自己資本比率
85.8%
D/Eレシオ
-%
有利子負債比率
-%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
3年
優待
なし

最新決算

2026-04 Q42026/06/09決算短信
売上高
YoY-2.2%
進捗 90.4%
Q4均等進捗比 -9.6pt
営業利益
YoY+125.6%
進捗 85.0%
Q4均等進捗比 -15.0pt
純利益
YoY黒転
進捗 92.7%
Q4均等進捗比 -7.3pt
EPS
YoY黒転
進捗 89.7%
Q4均等進捗比 -10.3pt

事業内容

アスカネットは、フューネラル事業、フォトブック事業、空中ディスプレイ事業の3事業を展開する。フューネラル事業では、全国約2,980か所の葬儀社とネットワークを構築し、遺影写真のデジタル加工・通信出力を専用端末によるフルリモートコントロール方式で提供。メモリアルビデオやイメージポスター、光るパネルなども展開するほか、葬儀関連のDX化を目指した「tsunagoo」サービスを提供する。フォトブック事業では、オンデマンド印刷による少ロット・高品質な写真集(アスカブック、マイブック)を提供。編集ソフトの提供や自社一貫生産体制により短納期を実現し、プロ市場や一般消費者向けに展開する。また、子会社BETがバーチャルライバー事務所を運営する。空中ディスプレイ事業では、独自のASKA3Dプレートによる空中結像技術を開発。ガラス製や樹脂製ASKA3Dプレートの製造・販売を進め、サイネージや非接触操作市場を狙う。国内外での展開を図り、受動系技術の量産化に注力する一方、能動系技術の研究も将来的に進める方針である。

セグメント

  • フューネラル事業: 遺影写真のデジタル加工、通信出力、葬儀演出コンテンツなどを提供。約2,980か所の葬儀社とネットワーク構築。

  • フォトブック事業: 個人向け写真集の製造・販売。アスカブックやマイブックの提供に加え、バーチャルライバー事務所も運営。

  • 空中ディスプレイ事業: 空中結像技術ASKA3Dの開発・製造・販売。非接触操作用途など新市場開拓を進める。

プロダクト

  • アスカブック/マイブック: オンデマンド印刷による写真集。プロ向け・一般消費者向けに展開。

  • ASKA3Dプレート: 空中結像技術による反射プレート。ガラス製と樹脂製があり、サイネージや操作端末に応用。

  • tsunagoo: 葬儀関連のDX化を支援するオンラインサービス。訃報連絡や供物注文を効率化。

地域

  • 海外: 空中ディスプレイ事業において海外代理店との連携強化と海外展開を図る。

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益

その他

企業情報
最新決算期
2026年4月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

IRニュース

  • 2026/08/21資本

    2026.08.21 NEW 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

  • 2026/07/24その他開示

    2026.07.24 NEW 2026年4月期 有価証券報告書

  • 2026/07/02その他開示

    2026.07.02 NEW 第31回定時株主総会招集ご通知

  • 2026/05/11PRなど

    2026.05.11 NEW 事業譲受に関するお知らせ

  • 2026/05/01資本

    2026.05.01 NEW 自己株式の取得状況および取得終了に関するお知らせ

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