グロービング
AIで分析
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主要指標

事業規模
売上高
8,256百万円
総資産
8,768百万円
稼ぐ力
ROE
48.8%
ROIC
-%
売上総利益率
67.9%
営業利益率
33.9%
純利益率
21.4%
EBITDAマージン
34.9%
FCFマージン
32.1%
総資産回転率
0.9
CCR
1.8
安全性
自己資本比率
65.6%
D/Eレシオ
-%
有利子負債比率
-%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-05 Q42026/07/15決算短信
売上高
YoY+39.4%
進捗 71.5%
Q4均等進捗比 -28.5pt
営業利益
YoY+47.9%
進捗 85.8%
Q4均等進捗比 -14.2pt
純利益
YoY+72.6%
進捗 90.2%
Q4均等進捗比 -9.8pt
EPS
YoY+66.2%
進捗 90.4%
Q4均等進捗比 -9.6pt

事業内容

グロービング株式会社は、コンサルティング事業とクラウドプロダクト事業の2本柱で構成され、連結子会社3社(株式会社アバランチ、上海巨球協英信息技術有限公司、X-AI.Lab株式会社)とともに展開する。コンサルティング事業では、外部視点を持った内部人材としてクライアント企業に入り込み、戦略とデジタルを融合させたJoint Initiative(JI)型コンサルティングを展開。出向などを通じてクライアントのCxOに近い立場でプロジェクトを推進し、利益をシェアする体制を構築している。加えて、AI・DXを活用した従来型コンサルも提供し、生産性を高めたリーンな構造を目指している。自社内のGLB IntelligenceにてAIツール開発・活用を進め、議事録作成やリサーチの省力化により、ジュニアスタッフの工数削減に成功している。クラウドプロダクト事業では、コンサルティングで得たノウハウをSaaS化し、スケーラブルな展開を模索。2023年以降、セールススイートとスペンドインテリジェンスといった製品の開発・β版リリースを進行中。AI企業Laboro.AIとの協業により設立されたX-AI.Labでは、日本の主要産業に対しAI-Xソリューションの実装を支援。日本および中国を中心とした顧客基盤において、従来型モデルを刷新した付加価値の高いサービスを提供している。

セグメント

  • コンサルティング事業: 内部人材化とAI活用により、Joint Initiative型と従来型を融合し提供

  • クラウドプロダクト事業: コンサルノウハウをSaaS化し、再現性・拡張性あるプロダクトを開発

プロダクト

  • セールススイート: 顧客のセグメント可視化とNRR向上に資するSaaS

  • スペンドインテリジェンススイート: 支出の可視化・最適化、AIによる不正検知や発注自動化機能付き

地域

  • 中国: 上海の子会社を通じてコンサルサービスを提供

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益

その他

企業情報
最新決算期
2025年5月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

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